ドグラ・マグラ
Date: 2008-01-04 Time:16:28
「みんな死ね。俺をこの世にひり出したクソババアも、てめえらもみんな死ね。くたばれ。貴様ら全員の息の根を止めてやる」
「俺は人類すべてが大嫌いだ。俺の手で全員をくびり殺したい」
「神が作ったものであろうが人が作ったものであろうが、法という法はすべてぶち破ってやりたかっただけだ」
「誰かを更正させようと思ったら、殺すしかない」
「俺が受けた判決は、これ以上ないくらい掛け値なしの『正義』だと思うね。俺が今まで受けた判決の中で、唯一の正義だと言ってもいい」
「ああ、あるね。さっさと仕事にかかりなよ。おまえみたいな田舎者がのろくさやってる間に、俺なら一ダースはくびり殺せるぜ」
カール・パンズラム不覚にも格好良すぎる。
そんな私は新年からドグラ・マグラとか、読んでます。
恐いよドグラ・マグラ恐いよ。
新年から不幸になりそうだもの。
うわあああああああああ
Date: 2008-01-06 Time:02:55
たまたま放送スケジュールを見てしまったんだが、私もしかして絶望先生見逃し、た……!?
6日の23時30分〜って、今日のこと?昨日のこと?
わからんくなってきた。
だって深夜番組の時間表記なんて信用ならないんだもの…
今日でありますように今日でありますように今日であr(ry
って私受験生なんだけどね、こんなこと言ってる場合じゃないんだけどね、まあ落ちたら専門行くつもりだからいいかなっ的な、いやそんなこと考えちゃだめだ、もっと積極的に受かろうとしよう、母が自主的に昼飯を焼きそばにする日は9割方晴れ、キルケゴールは分かったけどグレゴール・ザムザって本当はいないの?っていうかうちの母何者?私が聞きたいし。
そろそろ寝る。
カラマーゾフを去年の内に読み終わってないのにドグラ・マグラ読んでる俺何組?
すみれ組に帰りたい…………(幼稚園への天下り)
倒れたあと
Date: 2008-01-10 Time:13:12
昨日倒れたーって書いたんですけど、今日もまあいつものように、いつも以上に具合が良くないです。
何か倒れた時にはどこもぶつけたり怪我してないと思ったんだけどもしかしたら首筋か肩でも打ったのかしら。
異様に痛い。単に寝違えたのかもしれんが。と思うものの痛いのは昨日寝る前からだった気もする。判然としないな…とりあえず痛いって事でこの話はパス。
倒れて車椅子で運ばれてる時、ああまた高2(1番具合が悪かった頃で所構わずぶっ倒れてた頃)に逆戻りかよって正直凄い情けなくなって泣きそうになりました。
泣きませんでしたけどね。こういった症例について泣いたところで惨めになるだけだって何となく、長年の経験?嫌な経験だな、でいい加減分かってたし。
処置室で横になってる私の側に母が居て、
また高2の頃の話なんですが、電車のホームでぶっ倒れて担架で運ばてから駅員室で救急車呼ばれそうになって(拒否したが)
生活指導の先生の車で学校まで連れてって貰い保健室に運び込まれた時にようやく意識がはっきりしたという事例を思い出しました。
ちなみに駅構内から先生の車まで私を担いで運んでくれたのは同級生の女子2人です。
その内片方の女子とは今でも、というか高校で出来た数少ない友達で今も交友関係が続いています。もう片方の女子はこの間友人のお通夜で見掛けましたが、名前が出てこなくて挨拶も出来ませんでした。またちゃんとお礼もしたかったんだけど。
ここ3日ほど、お腹が空かないというか、空かなくはないんですけど、ちゃんとした物を食べる気がしない。それは悪い兆候で、多分私はこれから雪崩れ込むように、もしくは緩やかに具合が悪くなっていくような気がします。
センター近いのにこんなんって、もうどうしようかな☆っつーね。身体をとるべきなのか先を見据えて勉強をとるべきなのかっていう問題じゃないから尚更困るんですよね。
身体がどうにかならないと腕が痙攣したり手が震えたりしてペンも握れない。
試験が全部口頭ならいいのにと最近思う。代筆制とかね。
どうにかなれっ私の身体!
って言ってりゃ何とかなる!言ってりゃ何とかなる!
って言ってりゃ何とかならないかなあ!畜生ww
ハイブリッド/鏡音リン・レン
Date: 2008-01-29 Time:02:28
■
けたたましいサイレンの音が社内中に響き渡る。ホールでは音が反響し、着色灯が白い壁を一面真っ赤に染め上げる。
「エマージェンシー、エマージェンシー。非戦闘員は速やかに避難して下さい」
ミーチャは放送を聞くと、即座に真横の消火器設置所の扉を開け、本来の設備である消火器に繋がるホースの束を掻き分けた。
その奥にあるもうひとつの扉の取っ手を思い切りこじ開け
緊急用装具と一番最初に目についたRPG-7を引っ張り出し、厚手のポンチョを脱ぐ。
背後のぞわぞわとした気配を地肌で感じつつ、緊急用装具を左腕に着けながら
玄関ロビーまで一番近い通路であろう方に向かって走る。
視界が急に開けると同時に、そこが玄関ロビーの吹き抜けに面する廊下だと悟ると
ミーチャは迷うそぶりも見せず、柵を越え9階廊下から正面玄関ホールへ飛び降りていった。
■
みたいな小説を書こうかなーと思っています。
それとなくHPを繋げたりしたんですが、前例(多分日記人で知り合ったであろう男性からブログにコメントがつくも正体を聞いても明かしてくれなかったため気味が悪くなり移転)もあるので、気まぐれに外したりするかもしれない。
とりあえず今は眠い。
が、寝てる場合じゃない。
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