かくじつにまえへ・・・・
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| Date: 2008-11-15 Time:01:18
チロル ぽろっと「孤独だ」なんて言ったからだろうな… ネガティブに支配される前にお腹へってることに意識が向いた。 温かいポトフつくってほんわりとひとりご飯。 ひとりだけど、もう気にならなかった。 久しぶりに自分リズムな夜(明日が休みだから余計に)だったから お風呂ゆっくりつかって流星の絆 が、お風呂中にSさんから 「30分くらいで支度できる 突然のお呼び出し。 珍しい。というか最近アポなしはあんまなかったなぁ。 だからすぐに分かったんだ。 あー…「孤独発言」を気にしてなのかなって。 時刻21:30。30分後には 自分で蒔いた種だと思うと…拒めず。 約束をして急いでお風呂からあがる。 近くのファミレスへ たかが Sさんは敏感に察知。「一言言ってくれれば」って。 むぅ 結果的になんだか…よかったのかも。 こーゆう誘われ方ってなんだか懐かしい気持ちになる。 付き合う前はいつもこのスタイルだったから。 なんか嬉しいんだ。 うん。 贅沢な時間だったなって思う。 生きていくうえで基本中の基本能力の面積が、そのまんまその人のポテンシャルなんだね。 土台を甘くみちゃだめだよ。 自分の将来は自分の土台の上にしか積み上がっていかないんだから。 いまは 応用や解答のみに意識むけて出来たつもり、が恐ろしい。 解答にいきつくプロセスをきちんと踏んでないと意味がない。 答えだけ与えられても土台にはなり得ない。 現時点でミリ単位の高さ競争をリードして優越感にひたっていても 貧弱な土台ではバランスとれずにやがで自滅。 少し考えれば簡単にわかること。 高く高く積み上げたいから、強固な土台が欲しい。 人生100年でもびくともしないくらい強固な。 いまのあたしはそういう意識。 |
| Date: 2008-11-15 Time:23:43
暮らし考 すごい経験をさせていただいた。 今まで経験したことのない空間。 初めて聞いた時から何かアンテナにひっかかるような気がして気になっていたので 思い切って「行きたい」と伝えて みんなで一緒に訪問したのだが… すごく気に入ってしまった 何もかもがちょうどよい。 必要な自由と必要なルールがある。 そのことが、この特別な空間を可能にしているんだと思う。 そこで過ごした数時間は、自分でも驚くくらいに、あたしらしさが出てた気がする。 行く前と後では全然違う なんていうか劇的変化ではなく順応した結果に近い。 気持ちが軽いし、よく話せる。 知らない人に会うのに恐怖や不安を感じなかった。 →たびたび外部から人がくるから、慣れているのか心のバリアが解かれている。 ほかの住人に対するスタンス(距離の取り方)と、外部の人に対するスタンスが同じなのかも。 今の世の中には珍しい「人間らしくいられる」空間だと思った。 一人暮らしの寂しさや面倒臭さ、不経済さはない。 実家での慌ただしさや将来を考えての重い気持ちもない。 けれど、ご近所「づきあい」のような煩わしい付き合いはない。 家族暮らしでも一人暮らしでもない選択肢があったなんて… すげー 楽しそうに暮らしていたなぁ 素敵だった |
| 名前:☆narumi☆ | |
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