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だえもんさん

 野十郎の精神力にはただ敬服するだけ。

沈黙を語らない言葉は消えてしまえばいいんだよ。

Date: 2008-10-06 Time:01:19 
通天閣、姫路城、





-

Kー1、


シュルトをとめろ。
きょうみはなかったが。
こないだ、
ピーターアーツの
しあいをみたんだが、
でたらめに、
かっこいい。
マシナリーになっても、
ああいう、
泥ガッツをみせつけられると
そのギャップとやらに、
震えるかもよ。
同様に同時にヨーロッパってのは、
常に対アメリカに、
巻き返しを考えてるんだよね。
エコロジーなんかも手先。
コロニアリズム。
まぁ大航海時代に宣教師が
ドカッとスパイとして、
送られたわけだが、
その前衛たる手先が、
独立をかまえて裏切ってしまったから。
という嫉妬が祖国たちにはあって、
出来高レースは相変わらず
絢爛期を迎える。









-

詩、


ぼうや、
ぼうや、
まぶたをとじて
スヤスヤと。
パパは
だまって
パイプをふかし、
ママは
セーターあんでます。
はなも
ことりも
ねむってる。
ドラネコ、
のらいぬ、
ねむってる。

ぼうや、
ぼうやのゆりかご、
ふしぎなおふね。
ゆめのせかいに
ゆれている。
よぞらのほしが、
ゆれている。

ぼうや、
ぼうやの
ちいさなおふねがね。
もしも、
まいごになったらと。
とおいうみの
むこうから、
みさきの
ちいさなとうだいさん。

ほうらと ほらと
てをのべて、
うみを、
うみをと、
よんでいる。
もいちど
てをのべ
よんでいる。
ふねを、
ふねをと、
よんでいる。









-

詩、


わたしはいつも
みたないけれど、
おそらくそれが
かわきのめぐみ。











-

銀映、


彼女がいつか、
銀映に連れて行って欲しい、
という。
銀映ってストリップ劇場でしょ。
考えとくよ。









-

デジェリドゥ、


一緒にデジェリドゥやろうよ!
だって。
ふたつ買うって
はりきってる。
なんつうか、ね。
笑ってしまうよ、ね。
きみの若さに、
きみの柔らさに、
しなやかさに、ね。
ったく。参るね。







-

話、


あまりに、
マニアック過ぎるのだけれど、
(こういうというか
ああいう話をするとき、
腕にしがみついて、
学者さーん、とよぶんだが)。
彼女はもっとして、
とせがみこむ。
こんな話のどこが
楽しいの?といえば、
ヒトソレゾレでしょ、という。
(そりゃあまぁ、そうなんだが)、
ひたすら自身の快楽追求に
浸ってしまった我が身に。
えもいえぬギャラリーが
ひとり舞い込んできたというかね。
ということに感謝しなければ、
バチ当たりだということだろうね。











-

詩は舞踏、


シャーマニックな言葉の快楽に
従えば詩人が
いちばんなのかもしれないし。
詩はがんらい舞踏であるのだから。










-

通天閣、


そんなわけで、
彼女と通天閣と姫路城へ行ってきた。
通天閣は今にもじゃりんこチエが
「おいこら、鉄!待たんかぃ!」
って飛び出してきそうな
ホルモンと将棋と囲碁と日雇いに、
蒸せるドヤ街チックな、
いや正真ロマンティックな
薫りのするマチであり、
(まぁ今宮を南下すれば
西成=あいりん地区で、
北上すれば新世界、
大阪が誇るエッフェル塔、
天に通じるという通天閣なわけだが、
名古屋のテレビ塔も東京タワーも、
関東大震災で唯一、倒壊しなかった
建築物というレジェントを持つ
世界の内藤多仲が設計した。
まぁググりながらの、
垂れ流しなんすけどねえ、
一応、調べないではいられない
質-たちなので、あえて)。
(あとドヤ街っつうのも、
宿を逆読みして、つまり、人が
住む場所じゃないとうわけだが、
昨今のネット難民諸々とかさ、
ドヤ街といえるのかもね。
いやそもそもネット難民という
無恥なるメディア語が嫌いなんすが。
まぁ難民はないでしょうよ)。
話、元にもどすけどね。通天閣。
アヒル新聞の謎だとか、
(買えば良かったな、クソっ)。
意味の分からないギリシャ彫刻だとか、
デパートの屋上にある遊園地の
ジェットコースターのジャンクさとか、
日を改めて通天閣は一日中、
体感したいねと話しあいながら、
ホルモン梯子しながら、
夜は更けていく。場所を移し、
梅田の超ファンクバーのお洒落さ、
アダルトさグッドセンスさに
(2パックカッコ良すぎでしょ)、
泣きながらバーボンを頂くと
いつしかベロんベロん。
久しぶりの千鳥足のままに、
彼女に介護されながら東横イン。







-

姫路城、


酒に遣られながらも、
早朝ともに姫路城へ向かう。
姫路城は別称、白鷺(はくろ)城。
事前によんだ泉鏡花の小説、
彼女も読んだらしいのだけど、
富姫って姫山の祭神なんだよね。
天守閣に祀ってありました。
ながおさ姫という物の怪の伝説は、
長壁神と関係あるんだろうか。
天井を床にして棲んでいるという、
姫路城の守り神ともいわれ、
宮本武蔵との話しもある。
お菊さんの話しもある。
どうやら忍者がたくさんいたらしい。
うーん姫路城は千姫をはじめ
女の話、魔物の話が多い。
宮本武蔵が池田輝政に三年間、
幽閉されたという
開かずの間を見損ねたが、
煩悩を絶つというかお通との別れ。
またその白漆喰の清楚で優麗な姿は、
姫山の名に相応しく、
そういえば大手門から菱の門を潜ると、
りの門(東)辺りから
天守閣をジっと見上げる
一羽の白鷺がいてね。
最初作りものかと
思ったんだが、いや震えた。
最後に西の丸の渡櫓を渡り千姫の
化粧櫓をみた。神秘に満ちた城だな。









-

秦氏、


以下、ざっとメモ。
あーもうどんどん逝きまくるから、
正直つまんないと思う。

京都太秦とは豪族、秦氏の
邸宅跡であるわけだが、
賀茂氏とともに家紋が立ち葵。
徳川家の葵の紋と繋がるんだが、
秦氏というのは謎に満ちていて、
まさに裏日本史、裏神道のせかい。
宇佐八幡を拠点に恐らくは、
天孫族より速く京へ登ったであろう。
彼らと縁の深い八幡と八咫烏。
八幡のシンボルは鳩。
八咫烏のシンボルは当然、烏。
八とは習合や無数を表す。
八幡さまには鳩文字の古文書がある。
八咫烏には烏文字の古文書がある。

八幡との縁の深い清和源氏。
八咫烏と縁深い忍び(志野備)。
いわば八幡=鳩は表、
八咫烏=烏は裏をなす。
日本というのは無数の鳥=民族が
飛来し習合する島
であったということか。
つまり鳥居とは無数の鳥の
泊まり木の魔術的なシンボル
だったのかもしれない。
一説によるとハトは
ハタが語源ともいう。
鳩の羽音も旗の風に
靡く音も同じように。

あるいは鳩と烏は旧約聖書の
ノアの箱舟に登場する。
烏は水先案内、鳩は陸地を見つけ、
帰結告知をしてくれる。
鳩が平和の象徴なのは天敵のいない
環境で育ったからだとか
温厚だからだとかではなくて、
旧約聖書からきているからだそう。
或いは全ての鳥は水を飲むとき、
一度天を仰ぐがそれは、
天に赦しを請わねばならないという。
が鳩だけは下をむいたまま
水を飲むわけだから、
唯一神に赦されているといわれる。
烏はといえば太陽の使いともいわれ、
太陽の黒点を表し或いは、
太陽に近いからこそ、
罰を受けて黒く焦げたのだと
いうせかい神話は多い。
まぁ秦氏がキリスト教=景教、
ユダヤ人との噂はいろいろ
尽きぬわけでもあるが。
そもそもシルクロードとは、
機(はた)=蚕の道であり、
ペルシャ=トルコには古代日本との
馴染み、縁が非常に深い。

そして無数の鳥の最初の大都市が、
飛鳥=アスカだったんだろう。
飛鳥は旅をしたときに
まぁ地元のガイドさんに聞いた話、
最盛期には超高層寺院が乱立し、
古代の摩天楼を擁し渡来人で賑わい、
さながら国際都市であったという。
まぁ古代のマンハッタン
といったところかね。
因みにアスカとは故郷、聖地の意味を
表すらしいがマンハッタンという名も
インディオのマナハタ=聖地から
きているということらしい。
秦氏が鳩なら賀茂家は鴨だ。
家紋に鳥が多いが渡来を
表しているのかもしれない。
神社に行けば私たちは鳥居を潜るし、
家に帰れば私たちは鴨居を潜る。
花鳥風月には太陽も雲も虫も、
極めてメタフィジックな
命の洗礼に満ちていると思う。








-

七福神、


七が表すもの。
海より漂着する者たち。
ヒルコ伝説、漂着と飛来。










-

目的、


開かさないでおこうとするのに、
道理を
明かそうとする叡智、
秘匿のうちにある、
あるときに、
僕は打ち明けられると、
なにか意を
決するというよりは、
静かに、
窓辺からみる月が、
雁のように、
きえて、
また、
クモイズル、
の呪文をうたう、
殊更わかるはずもない、
呪文たちに、
帰結、
帰結、
告知された、
彼女との深い夜、
会話は朝、
鮮やかによみがえり、
理路整然としたことが、
夢をみることと変わらない、
というような具象性、
彼女との深い夜、
会話は朝、
会話は夜、













-

城、


現存する城は四つ、
犬山城と松本城と彦根城と姫路城だが、
現存する天守は十二だそうだ、
カレンダーもあるらしい。
因みに戦前は二十あったそうだ。
ボチボチと一緒にまわろうか。









-

泊まり、


最近。
まぁよく泊まりにくるね。
居心地いいんだろうか。
いや世話好きなんだろうな(笑)。
なんか安息。
料理うまいしね。
いつもありがとな。
とちゃんと言ってます。















通天閣、姫路城、[クリックで拡大]
コメント
未来歯 10/24(22:08)
あれこれ、音感について。考える。考えないで、これは、これ。まったく僕は意志といわれる書き物と決別できないでいるのに、音感で削られていく言葉って。なんだろう。か、身体に馴染んだ。馴染んだ。吃音の感情。

未来歯 10/24(06:10)
なんてどうでもよいことをスキマ書きしながら、スキマ読みする。意外とスキマ読みで本は読めるもの。ところで最近、コニープランクものにハマりっぱなし。デコレーション排除による侘び寂への進出する稀有なテクノ。

未来歯 10/23(22:51)
音感のある文章。ネットで、人のブログに益々興味がもてないんだけれども、ひとりだけ詩を書いてる若い男のブログをずっと読んでいる。彼の文章はとてもゾクゾクするし、書ける人だなと。それ以外では彼女の文章ね。

未来歯 10/23(22:12)
文才ってなんでしょね。滲み出る教養か、文章力か、語彙か、まぁそんなとこですか。そうですか。わたし。私こじんとしましては、ですね。音感。つまり言葉ってやつは、身体てきであらねばならない。声による言葉。

未来歯 10/23(06:27)
休みが遠のく。時間がないからできない。というのはないと思う。あってもやらない。ということね。マルケスの「百年の孤独」読了。あと近いうちに彼女と曽爾高原行きたい。黄昏の薄野全景。忍び偲びの駄洒落か。

未来歯 10/23(00:09)
恨めしく思うこともなく、比べることもなく、必要以上に卑下するか、そういった悲劇的主人公の気分に浸ることもなく、脳天気全開はどうかと思うし、クールネスというのもね、ニヒリズム?、何でもよい。思いつき。

未来歯 10/22(23:52)
から崩壊していくのかもね。地球のことなんか放っといて、田畑を作らないと国は真に富めない。今こそGHQが隠蔽した日本の叡智、二宮尊徳に学べ。せっかくのものづくり、マイスターもあったもんじゃない、かもね。

未来歯 10/22(23:44)
ドラゴンズ強い。短期決戦つええ。あの鉄壁の守備陣は落合のマイスターノックの賜物。針の穴を通す程のノックコントロール。云いたいのは(笑)、日本もドイツもマイスター列国。ただ日本は金融でも経済でもなく、食

未来歯 10/22(23:38)
それにしてもジャーマンは凄い。スープレックスでもなく移動でもなく、ロックとテクノね。全てはジャーマンから始まっている。パンクもテクノもサイケデリックもヘヴィメタルも。コニープランクはやはりマイスター。

未来歯 10/22(23:20)
ショムニだっけ?ああいうふざけたドラマ嫌いだったけど、日テレのOLにっぽんはいい。にほんと中国の相違についてちゃらけずに、安易化せずに、なんていえば褒めすぎかね。観月ありさって綺麗だね。NHKっぽい。

未来歯 10/22(07:14)
今日という語彙による装置など、過去を語ろうとしない子どもの、背中から氏神が現れて翻ると、わたしの涙は雲をよんでいる、雷(いかずち)の遣い手は土地を焼き、焦がし、避雷針のように、剣(つるぎ)をかざす。

未来歯 10/22(06:53)
やっぱ推敲もなく書いていると裸のドローイングみたい。気恥ずかしいくらい、青い印象が浮かぶ。随分とタッチが変わる。本来のままの、或いは忠実だといえる。メモ→portion controlが聴きたい。

未来歯 10/21(22:49)
ガラガラと広がっていくアスファルト舗装よ。大地よ、またよく似た川を埋めていく舗装よ。交易に満ちて散る貴方たちに。私は何もいうことなどなく。だから舗装を破った新芽に横たわる弱気な強気の。ガラガラと、それ

未来歯 10/21(22:28)
日記。付箋。メモ。吹き出し。祝詞、いいえ。これは、うた。これは、詩でしょ。これは、音楽?退行しながら、消しゴムで削られていく言葉の、鼓膜の無辺。書きなれていく。ことをやめた。吸い殻のタームが染みた道。

未来歯 10/21(22:22)
ということを誰にも話さないでいる僕は、今日も、去年の言葉に似ていた。空。歩いているに違いない。澄み切ろうと、空に向かって、口を開けて。ほら。反省しながら溶けてなくなるからね。体。呼応していたい。ほら。

未来歯 10/21(22:08)
なぜこんなに辛いのだろう、私は反省ばかりしかできない動物である。という人に私はこう言う。辛いことにも感謝すれば、心から沈黙を知るだろう。あなたのような人はザラにいる。個別的な悲しみを個別化するだけ。

未来歯 10/21(07:01)
故にこの世界が書き記されても尚消えぬ沈黙の言葉たちは時折音を立てているであろうから、そっと鼓膜に栞を挟んで僕は待つのだ。きっと黄昏とは海馬が強く関与せしめる悲しみのリローデッド。私の視覚は溶けていく。

未来歯 10/21(06:53)
きっと書き殴られた文字は化けていく、きっと言葉は筋書き通りいかない、きっとバロウズはメスによって言葉の皮膚を裂いて、言葉の悲鳴を聴くに違いないのだから、文法による語彙による論理による装置の無為を開く。

未来歯 10/20(20:45)
良い。いま電車に揺られてKMFDM初期をきく。腹へる。そりゃへるわ。付箋を振込先別に分けるように気が向いたらしよう。読み書きは必須。久しぶりに作曲したい。造る作る創るという中毒者だと確かにいえるね。

未来歯 10/20(20:40)
たぶんインダストリアルもパンクもノイズもテクノもハイエナもジャズもクラシックもぜんぶ、僕は僕てきにニューウェーブを感じていたいのだろうけど、如何せん概念というよりフィーリング。ああ付箋と書くのは気持ち

未来歯 10/20(20:29)
ケルティックなんだろう。後にJケージをカバーするが当然の結果だね。気づけば私はニューウェーブが好き。軽くてヤらしくて知的で崩れそうに熟れていて明るいようで暗いもの、暴力的で幼稚で掴みどころのないもの。

未来歯 10/20(20:22)
脱ぎまくるシュルレアリスト、ダダイスト。夢のなかに流れているであろう音響、白昼夢のなかに立ち現れるであろうメロディ。といつも私をいざなう。ポリゴンウィンドウのクォオスはすばらしい。なんて無口で暴力的で

未来歯 10/20(07:19)
この書きかた少し考えたい。付箋のように書きたいが、別に作ってリンクしようかな。メモとしてみたいとき、みづらい。エイフェックスのポリゴンウィンドウを久しぶりに聴くが、黄昏響(笑)。彼はトランス既成枠から

未来歯 10/20(07:11)
余談。神社近くにあったNケージ、ジオラマ=鉄道模型の喫茶店はかなり楽しい。店長さんもユニーク。ジオラマをみているだけで一日入り浸れそう。因みに鉄道ヲタではないよ(笑)。小さな旅もよい。民俗学的だな。

未来歯 10/20(07:03)
派手好きな伊達政宗公がその起源にあるらしく、尾張氏と機織の起源に比べて新しい。と思われるが調査不足だね。直感。いろいろ見えないもの-音律が聴こえてきたね。彼女は実はとある神社の出なので興奮してたな。

未来歯 10/20(06:56)
真清田神社は織姫も祠っていて、日本三大七夕にランクインしているわけだが、尾張氏と機織、蚕と八幡さまが結びつく。名古屋のものづくりはほぼこうした尾張氏と機織に起源を持つように思う。七夕祭は仙台が有名だが

未来歯 10/20(06:50)
あと隣の一宮市の真清田(ますみだ)神社も参拝した。ここは尾張氏の氏神で、創祠2600年の歴史をもち、熱田さんより古い。尾張の一宮は真清田神社であって、本来は熱田さんより格上にあるし、熱田さんも尾張造り。

未来歯 10/20(06:39)
あったということ。地図印の工場=鋸屋根ってのは、紡績、機屋つまりお蚕さんが原点だったわけね。だって世界のトヨタはトヨタ織機が起源だからね。お蚕さんの近くには必ず八幡さまがついてるし。面白いねえ。

未来歯 10/20(06:29)
尚且つ彼女は携帯を忘れたので惜しいことに写真は撮れなかった。まぁ彼女、あまり携帯持ち歩かないのでね(笑)。機織りは幾つか発見があって、機織りから他のマニファクチュアへとシフトし、近代ものづくりの曙が

未来歯 10/20(00:41)
起(おこし)→尾西市は鋸屋根が多く、訪ねてみれば、機織り納屋の跡。市内でも現役なのは四世帯だけで思い切って彼女と、見学を申し出て見学をした。とても古くて精密で、何とはなしに神秘的。充電が切れてしまい

未来歯 10/20(00:32)
桜井浜江をみてきた。まさしく情念。赤と黒、樹、波、断崖、富岳の執拗な反復を圧する。信仰ですね。壺が罅割れた闇のなかで崩れそうに浮き出そうとしている。樹が赤く動脈のように罅割れた闇に滴り落ちている。

未来歯 10/19(13:28)
音によって律せられているのではないかと思う。タオ(道教)の五感、禅(日本)の不立文字、或いは和歌や俳句にみられる5と7の奇数列、挙げればキリのない糸状のコンテクストは音律とでもいうべき視覚からの逸脱。

未来歯 10/17(07:13)
かつて聖書は見るものではなく、聞くものであった。言語を霊的に扱い長けた者たちは聴覚によって神の声を聞いていた。IRAはそういう意味てのレジスタンスであったと思う。ひょっとしたら、僕はすべての物事が

未来歯 10/17(07:04)
音感に含有された霊感、スピリチュアルなもの。音楽をきいて呼び覚まされるものが、詩のそれと似通っていることをいつしか、自ら発見すると、詩は視覚的であるというより、音楽的であるはずだという確信が芽生える。

未来歯 10/17(06:59)
詩によってわたしの声や、音は読むか、読まれるか。ということ。ゆえに詩は絵というよりも音、そのもので、電車に乗ってレールの継ぎ目を打つ音がいつまでも身体に心地よく揺れながら無辺の郷愁へと導かれていく。

未来歯 10/17(06:55)
音楽である。音である。それは、決して、結して、活字ではない。ということ。かつて大和人が、ケルト人が文字とたたかったこと、を忘却することはできない。ということ。たぶん文字によって表記されえないものをて

未来歯 10/16(07:01)
こういう日々の栞、付箋のような書き物はずっと続けたい。なるべく人目のつかない場所で(笑)。わたしに勇気を与えてくれたもの。第一に彼女の存在。第二に野十郎の存在。第三に詩(音楽)の存在。詩の正体とは

未来歯 10/16(06:52)
クサいな(笑)。寝ぼけ眼の文章だね↓。おはよう。秋空のなか熱田さんの木漏れ日がさす参道の砂利を踏みしめる朝、東門をくぐりとても気持ちよく日の出を拝む。そんな一日の始まり。そんな日々を送っていますね。

未来歯 10/16(00:27)
十年愛し続けられたもの、ひとに少しばかりその本質を知るんだろう。瞬間的に浮き沈む付和雷同やら風雪を潜るものたちに敬意を払う。という眼力というか聴力というか嗅覚、五感若しくは霊感を静かに磨き上げる。

未来歯 10/16(00:24)
十年愛し続けられたもの、ひとに少しばかりその本質を知るんだろう。瞬間的に浮き沈む付和雷同やら風雪を潜るものたちに敬意を払いたい。という眼力というか聴力というか嗅覚、五感

未来歯 10/16(00:14)
深い言葉を交える、なんてことに気を惹かれない。ときに浅い言葉が杭を打つ。ゆえに、間-ま、で あったりする。音楽って、人って、芸術って、対象って、一年、まして数ヶ月で忘却できうるものなら追いはしない。

未来歯 10/16(00:09)
本題以前の啓蒙はいらない。不要。小さくとも本題に入る。そんなとこか。地味にいく。諦めない。ひとがどうとか、でなく、わたしがどうか。に常に重心を置く。仲間は大切にしたい。数ではない。而して質でもない。

未来歯 10/15(23:36)
仕事は手を抜かない。 音楽を心底愛する。 映画を心底愛する。 芸術を心底愛する。 詩を心底愛する。 彼女に心底感謝をする。 などなどありふれた箇条だが、 それを維持していくこと。 相対化ってダメだな。

未来歯 10/15(23:30)
目的というかね。 痩せる。 そのスタイルを保つ。 食事に気を使う。 酒は週末だけにする。 散歩する。 本を週に一冊読む。 読み書きをする。 読み散らかす、書き散らかす。 愚痴は聞いても自らは話さない。

未来歯 10/15(08:04)
電車やちょっとした隙間に携帯で太宰や鏡花を読んだ。変な感じだが便利さは、確かにある。それでも私は本や音楽をデータのように扱えない。古い人間なので本やレコードやCDを手にしたい。リースでもよいから(笑)。

未来歯 10/15(07:49)
読み返しても私がわからない。それを楽しむ。すべては誤読を楽しめばよい。いいえ、誤読以外に読み方なんてない。神話が永続的なのは正しい読み方を誰も知らないからである。現在ですら神話に呑み込まれている。

未来歯 10/15(07:42)
今月はこの形でいく。月間、瞬間筆記。捕らわれずに書く。非-共感について、とか。そういう話しを彼女とよくする。枠が狭いので行間は劇的に飛躍するので、読んだとしても伝わらないよ(笑)。きっと。思いつき。

未来歯 10/14(22:48)
はた-秦、はと-鳩、はち-八、あま-天、あま-海人、やま-山、さまざま。戸隠は天の岩戸を力雄命が投げたというが、戸隠には八俣大蛇ならぬ九頭龍伝説があり、白羽の矢とは本来が生贄の選定を意味していた。

未来歯 10/14(22:35)
共感、伝わる、分かる。以外の、伝わり難さに惹かれる。なぜか知らない。伝わってしまう恐ろしさ、怯えのないものが生理的に合わない。訳なんざない。だから神話が好きなんだろう。怯えながら私は神話に触れる。

未来歯 10/14(22:07)
ほんと適当だな。このコラム。コラム?自分でこんなこと書いたっけ的な、ね。瞬間筆記ゆえ、浅はかなる自己の喪失。金曜は会社で飲み、また彼女とクラブへ。いくかもしれないし、行かないかもしれない。

未来歯 10/14(07:59)
哲学だとかといったら哲学って何よ。といいたくなる。せいぜい意識することじゃん。フィードバックってか、せいぜい注意するってなもん。ただ、世間のおバカブームってのは嫌いだな。あまり共感に捕らわれるとね。

未来歯 10/14(07:40)
暫しこのスタイルで。あげるの面倒ね。詩の批評をみてもさ、いろいろ肩に力入れても行きつくところはA10神経でしょ。つまり好きか嫌いか。それが意外と明確で明快。生存に関わっている。というような、意識。

未来歯 10/14(00:54)
デッドオアアライブのファートゥハードをきくと泣ける。なぜかね。音楽なんてグッドミュージックかバッドミュージックか、だけ。便宜的にカテゴリーは受け入れるけども。いやつまり音楽だけの話しじゃないね。

未来歯 10/14(00:49)
クォースもやばいかもね。ケルトとゲルマンが繋がった瞬間のようなもの。桜井浜絵をみにいこうか。個人的には初期に惹かれる。彼女とはこんなに、と驚くほどスピリチュアルな話しができる。小さなことだけど。

未来歯 10/14(00:44)
何も繋がらないようなものもわりと繋がったり繋がらなかったりが、いい。坂本龍一のエスペラントという幻のアルバムは最高に良い。ケージやサティのように数列の魔術音響といえるね。またポリゴンウィンドウの

未来歯 10/14(00:23)
不浄を流したい。静かに流したい。これは付箋。あれは付箋。たぶん哲学ではないのでしょう。付箋なのでしょう。好きとか嫌い、くらいしか残らない。なぜ好き。なぜ嫌い。を考えることくらいしか残らないから。

未来歯 10/14(00:10)
大リーグって野茂がいく前、大ストライキでファン離れが酷くて、危機一髪のところ、野茂が救ったという。パイオニアというよりもメシアだったんだよね。なんてかなり適当に書いていこう。付箋のように書きたいね。

未来歯 10/13(20:45)
だんだんそういう気持ちがわからなくなってきたから、きっと(ふと)考えるんだろうな。やっぱり秘めるって大切にしたい。っていったらダメなんだな(笑)。だから本来の手帖にいろんなことを書き記している。

未来歯 10/13(19:39)
昨夜は随分つまらないこと書いたな。最近日記を人にみせようとする行為ってなんだろう、と考える。或いは愚痴ばかり書いたり言ったりする人はなぜそうなんだろう。なんてことをすこし考えたりする。

未来歯 10/13(00:32)
ほろ酔い2。日本は職人列国でありものづくり文化、精神は素晴らしい。しかし、円だドルだ製造だという前に食で滅びるかもね。アメリカはものづくりをやめIT、さてその行きつく先は何でしょうかね。

未来歯 10/12(23:37)
あーほろ酔い。いや、ジャーマンネタ盛り上がり。まぁ仕事柄だね、皆さん。DAF、ダプラン、ホルガーヒラー、パレシャン、トミースタンプ、アシュラ、ノイバウテン、懐かしい。けど未だに格好いい。眠い。

未来歯 10/12(06:44)
今日は11時からバイト。夜はレコ屋スタッフと飲み。本読みたい。昨夜は二人で詩の朗読。今も横で眠ってる。二泊目。なんか部屋の居心地良いみたいだね。寝てる間に珈琲のみながら読みかけの露伴の五重塔を読もう。

未来歯 10/11(18:20)
勝新太郎と三船敏郎共演。座頭市と用心棒、を彼女と部屋でみる。彼女は痺れっ放し。岸田森、最高。久しぶりに一日中彼女と寝てた。彼女の髪の匂いとても好き。今日はとても眠い。疲れが溜まりまくってる。

未来歯 10/11(17:56)
付箋。古いものばかりを見たくなる。古いが新しい。踏襲は踏襲でしかないのだから。新しいものが古くなることよりより古いものがより新しくなる。ということに何故だか衝撃を受ける。ことに興味は尽きない。

未来歯 10/10(23:06)
日記は付箋となる。言葉は付箋となる。頁のあいだに書かれるか、読まれるか。わたしの付箋。一頁にもない、活字が白いという。黄色いという。燃えているという。燃えたのは庭先の枯れ葉たち。染み入る言葉たち。

未来歯 10/10(22:58)
付箋のように書かれ読まれる。わたし、あなたと。きっと、そのことだけを知るために記されたか、印そうとする。だから、だからといって、きっと光は。光が太陽の空から降り注いで。このわたしにも、また同じように。

未来歯 10/09(22:16)
スワンズといえば、ひたすら贅肉を削ぐあらゆる愛想笑いを拒絶したロックの伝道者。いかに遅く重く地の底に蹂躙しうるための修険者への道。最速の愚かさを告げる遅く重い時の美学とはスワンズを拠点にしていた。

未来歯 10/09(22:05)
アメリカのアンダーグラウンドロックといえばソニックユースとスワンズ。ソニックユースはノーニューヨーク直系のいわば崩し割烹(笑)。破壊を崩すシニカルさのニューヨーク伝統芸。いわば眠れぬパンク精神。

未来歯 10/09(20:44)
七瀬ふたたびがやってますね。高校生のころ電車で読んで泣いたやつ。さすがNHK。まぁどのくらいやってくれるのかな。ところで名古屋市の市章が八であるのは徳川御三家の名残なんだが紀州と水戸はどうなんだ?

未来歯 10/07(22:26)
ジャスティンはエレクトロニカとデスメタルとヒップホップを誰もやったことがないやり方で潰しながら混ぜる。もはや、ミクスチャーなどという枠ですらないメタ。

未来歯 10/07(22:17)
随想、メモ。パワーゲームとマネーゲーム。ドルと円の失墜。元とユーロの展望。「アメリカンサイコ」なんていう映画みると、アメリカの戦争やら経済の軽薄さ浮き彫りな感じっすね。やだな。

未来歯 10/07(21:55)
緒形拳ご逝去。伝説となったNHK太閤記のDVDは彼女に焼いて貰ったところだった。つい最近。あと今こそ幻の刑事ドラマ「お宮さん」DVDボックスだしたら?あれは本当に凄かったっすから。

未来歯 10/07(21:20)
一時間以上歩くと確実に痩せる。今年はよく歩く。歩く。今月はいつ踊ろうか。彼女と行くか、一人で行くか、といっても一人でいくと拗ねるだろうし、といってもシャーマニックはまるきり一人の世界で忍びない。

未来歯 10/07(21:07)
きのう堀川で福島正則の屋形舟をみた。渋いね(笑)。名古屋城築城=旧豊臣下大名の弱体化。加藤清正が城郭、福島正則が堀川など。ならば加藤清正の船はないのか?ならば蜂須賀小六は?ならば…

未来歯 10/07(20:53)
ギャングオブフォーかっけえな。あとゴッドフレッシュね。それからDAF、コニープランク。それからニッツァエブは鼻血ブー。ジャーマンはテクノもロックも痺れる。XTCの初期のダブGo+は砕けるよ。

未来歯 10/06(07:27)
大阪、心斎橋のレコ屋、タイムボムとキングコングいって、ジャスティンしこたま。アルビニも天才ね。ナインインチとかマリリンなんて子ども。久しぶりの難波、懐かしい。大阪城もいきました。相当、歩きました。

未来歯 10/06(07:19)
言うなればもう表象だけなら、いらない。わたしの道理が欲しい。朝、目覚めるように、という感じですよ。秦氏とユダヤ人と天狗と烏天狗と貴船と牛若丸。牛なんすよね。牛頭天王、ミノタウロス、彦星=牛牽。

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